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成人、おめでとう

 

成人の日。 旧大丸前で、核兵器廃絶署名、民青新聞の「成人式アンケート」にとりくみました。市の式をおえた新成人のひとたちで、アーケードも普段より賑わっていました。

1時間の宣伝でしたが、300百筆を超える署名が集まりました。アンケートでは、「いまの社会で気になること」は、「就職難」、「消費税・税金の使い方」、「いじめ・受験競争」、「原発問題」などに回答が多くありました。「これからの日本社会はどうすべき」では、「簡単にクビにされる非正規雇用ではなく、安定した雇用を増やすルールをつくる」が一番多かったです。原発については、全員が「減らしてほしい」「なくしてほしい」という答えでした。

「行動することで、社会に影響を与えることができるか」は、「できる」「ちょっとできる」であわせて6割でしたが、「社会を変えようと行動することについて」という質問では、全員が「いいと思う」でした。

若い世代の意識の変化を実感します。 若者の声がとどく政治をいっしょにつくっていきたいと思います。

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新年

明けましておめでとうございます。

今年も支部のみなさんと滑石大神宮前で初詣宣伝で、新年を迎えました。今年は、夜でもまだ暖かく参拝にみえたひとも多く感じました。

2012年は、解散・総選挙も予想されます。TPP、消費税、原発、普天間基地「移設」、どの問題でも二大政党は同じ方向を向いています。アメリカ・財界いいなり政治にメスをいれてこそ国民の願いがとどく新しい政治がつくれること、その担い手として日本共産党の存在意義をおおいに語っていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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来年度予算、市民の要求実現を

 

日本共産党長崎県南部地区委員会は15日、来年度の予算編成にむけた要望を申しいれました。牧山隆地区委員長、内田隆英前市議とともに私も出席しました。

要望書は、介護制度や福祉、医療や国保制度、教育、青年の雇用と労働条件など市民生活にかかわる14分野の要求をまとめたもので、党各支部からだされた地域要求も含まれています。

牧山地区委員長が要望書を田上富久市長に手渡しました。牧山委員長が冒頭、「『税と社会保障の一体改革』の名で押し進められようとしている社会保障の大改悪と消費税の増税に反対し、国の悪政から市民のくらしと福祉をまもる市政運営をお願いしたい。国の形をおおもとから変えてしまうTPPへの参加は反対だと国に声をあげてほしい」とのべました。

私は、長崎市でも昨年から実施されている住宅リフォーム助成制度の継続を求めました。各支部から参加したみなさんが地域要求の実現を訴えました。

田上市長は「財政の状況が予測しがたく、経営という視点での運営が求められていると思っている。厳しい景況が続いており、経済対策は引き続き行っていきたい。具体的な地域の問題も出されたので、現地をみるなど担当課と話を進めたい」と述べました。

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N2

めっきり冬ですね。

昨日は、諫早にいっていました。来月は、11日宣伝をがんばってやりたいと思います。

テレビや新聞は、消費税増税・社会保障切り捨ての嵐ですね。しんぶん赤旗は、もちろん違いますが。どこをむいて政治をしているのかよく分かります。

嵐と言えば、このあいだのFNS歌謡祭での嵐が放送事故みたいになって、残念。ちゃんとききたかったです(怒)リーダーの声がぜんぜんきこえないw

歌と言えば、アジカンの新譜、いいですね。N2って歌は、NONukesの略で、歌詞を読むと、脱原発のメッセージが込められていると思います。

今年は、せっかく長崎に来たのに、ライブに行けず、残念でした・・・。次は、来年か再来年かな。いまはベスト盤が楽しみです。

 

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ユニーク

このあいだ、ペンギン水族館にいってきた人がくれました。普通においしい甘納豆でした。

ぺんぎんにははなくそないよね。考えた人はきっと、ペンギンにどうやって結びつけようか苦心されたんでしょうね

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青年大集会2011

 

23日、青年大集会2011に参加しました。東京・明治公園に全国から4800人の若者と労働者が集まりました。長崎からは、民青同盟の大学生と2人での参加でした。

今年のメインスローガン「『震災だから』じゃすまされない!まともな仕事と人間らしい生活を!」のとおり、メイン集会では、震災を口実にした非正規切りとたたかうソニー仙台の若者たちをはじめ、被災地でがんばる自治体労働者や業者青年の訴えなど実態の告発とたたかいが交流され、参加者が連帯を深める集会になりました。

長崎出身でパナソニック若狭で「派遣切り」にあい、裁判でたたかう地域労組つるがの河本孟さんや京都で高校無償化の運動をすすめる女子高生、異常な就活を告発した日本福祉大の4年生など、どれも共感を呼ぶ発言でしたが、私がとくに印象に残ったのは、2つの発言でした。

上司の嫌がらせ、パワハラによる不当解雇に泣き寝入りせず裁判でたたかう日航キャビンクルーユニオンの女性は、「裁判で、女性管理職が『存在が業務妨害』と言ったこと、勤務評定を書き換えていたことなどパワハラを認めさせた。JALは、新卒採用をせず契約社員で雇い2、3年経験を積ませて、正規雇用にする。私のように人権無視の扱いを受けて、あきらめていった人も少ないこともわかりました。私が頑張って来れたのは、ユニオンの先輩と知り合い、組合があったから。私のような人がいたら、ひとりで悩まずまわりにいるひとや労働組合に相談してほしい。ともに人権が尊重される社会を目指しましょう」と呼びかけました。

3年間の裁判で不払い残業代と慰謝料を勝ち取ったショップ99の元店長、首都圏青年ユニオンの清水文美さんは「裁判で勝ちました。でも、どうなるかわかりませんでした。ぼくは人と話をするのもいやでした。でも、話を聞いてくれるとひとがいて、話したいと思いました。気持を伝えたいと思うようになりました。まだ復職はできていません。今は働きたいという思いでいっぱいです」と話しました。とても気持ちが伝わってくる発言でした。

メイン集会後、表参道など都心を練り歩き、工夫を凝らしたアピルールグッズで訴えました。

 

今月23日に東京明治公園で開かれる全国青年大集会へ向けて、長崎でも青年の実態を集めようと、宝栄町のハローワーク前で宣伝しながら、「聞かせて!あなたの想い」というアンケート調査にとりくみました。内田隆英前市議も加勢に来てくれました。1時間の行動のなかで、8人の協力がありました。

介護の仕事をしていた26才の方は「前の職場は、身体的にきついのに、給料が安かった。今月から仕事を探しているけど、思うような職がない。雇用をふやしてほしい」。3ヶ月仕事を探しているという34才の女性は「自分にも子どもがいるので、原発のことや放射能が心配。原発はなくしてほしいと思う」。他に、「最低賃金を底上げしてほしい」「消費税の増税は生活が苦しくて、されたら困る」「将来への漠然とした不安がある」など声が聞けました。

私も集会に参加します。集会の次の日には、国会要請も予定されています。これからもアンケートに取り組んで、たくさんの声や実態を持ち寄っていきたいと思います。

 

10日、東日本大震災と福島原発事故から半年になるのにあたって、日本共産党長崎県委員会は、鉄橋で原発からの撤退を求める宣伝・署名行動を行い、牧山隆、内田隆英前市議らとともに私も参加しました。1時間で90筆が寄せられました。

私はマイクで「地震や津波は天災でも、原発事故は天災ではなく、これはまさに人災です。原発は危険な技術なのに、大丈夫と安全神話をふりまいて、安全対策に手をつけてこなかった電力会社や政府の責任です。自然へネルギーへの転換で原発なくすことは可能です。原発ゼロへ力をあわせましょう」と署名を呼びかけました。

○「むりょう塾」 わかる楽しさをいっしょに

前回9月10日のむりょう塾(主催=民青同盟長崎県委員会)は、中学生4人が参加してくれました。今回は、新しく講師ボランティアに元塾講師のMさんがきてくれました。それぞれ数学の二次方程式や確率の問題など教科書やプリントを使って、勉強しました。

むりょう塾では、中学生や高校生を対象に、学校でわからないところや苦手なところを気軽に聞いて、「わかる楽しさ」をいっしょに知っていくことを目指しています。

次回は、10月8日10時から、場所は、元船町の民商事務所です。

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