○2007年4月23日
(なめし事務所で山本誠一前市議団長、堀江ひとみ新県議と握手)
4月15日からはじまった市議選。22日、みなさんのお力添えで3278票を得て、堀江ひとみさんの議席を受け継ぐことができました。ご支援に感謝します。
この間、しょっぱな風邪でダウンし、中盤には前代未聞の市長銃撃事件が起きて中断し、投票日はどしゃ降りの豪雨という、たいへんな状況でも私を市政に押し上げていただいたみなさんに感謝を申し上げます。党員、「しんぶん赤旗」読者、後援会員のみなさんの思いがいくつも積み重なって得ることができた議席の重さを実感します。
これからの4年間、掲げた選挙公約の実現のため全力を尽くします。市民の暮らしにお役にたてる議員として働いていきたいと思います。全く無名の私の名前を書いて頂いた有権者のみなさんの期待にこたえられるようがんばります。
○2006年
みなさんこんにちは、中西敦信です。
私は、大阪府西成区あいりん地区の三角公園で暮らす数百人のホームレスの姿を目にして、人間を廃棄物のように見捨てる今の社会や政治に疑問を抱かざるをえませんでした。大阪市立大学在学中に平和運動などをするなかで、日本共産党に入党。
社会人となり、国民生活金融公庫(長崎支店)に勤め、仕事のなかでサラ金に苦しむ人、商売にゆきづまった人など、消費税の増税など不況を長引かせ不良債権処理を促進する悪政のもとで苦しむ人たちに接し、根本から政治をかえる必要を痛感しました。
「仕事が見つからない」「やっぱり正規で働きたい」「フリーターでは将来が不安」-同世代の若者の声です。いまの日本の労働市場では、労働者は労働力だけでなく命と健康まで売らされるという状況が広がっています。地域を歩くと、お年寄りから「毎年、年金が減らされるのに、住民税や介護保険料の負担は増えるばかりで、病院にかかるのを我慢している」「この地域には子供が少なくて、孫に友達ができるかどうか」と不安の声が寄せられます。
みなさんと力を合わせ、国の悪政から住民を守る防波堤に地方自治体がなるよう、住民の切実な願いを実現するために全力でがんばります!

