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委員会審議が終わりました

東北地方太平洋沖地震で甚大な被害がでています。お見舞い申し上げます。

今日は、午前中で市議会総務委員会の審議が終了。新年度予算の総括質疑、討論、採決が行われました。

私は、討論で、住宅リフォーム助成制度や福祉医療費の現物給付など市民の願いにこたえた予算については評価できるものの、(合併地区の行政センターの配置減、野母崎病院の診療所化など)一般職60人の削減やこれまで住民福祉の大切な現場機関を手放してきた行政改革のあり方には賛成できないこと、住民税を年金から天引きする地方税ポータルシステム、市の仕事とは思えない自衛隊の募集協力、個人情報の流出のおそれのある住基ネットは認められないことを理由に反対しました。

16日の最終本会議では、議案提案権を活用して、予算の組み替え提案を行い、長崎新幹線や駅前再開発より市民生活と中小企業の営業を応援する予算にするよう求めたいと思います。

午後、あいさつまわりをしている途中、ラジオで地震の情報が流れてきて、津波警報を知らせていましたが、ところどころで、「関東の親戚に連絡がとれない」と不安な声が聞かれました。帰ってきて、テレビを見て、被害の大きさに驚き、目を疑うほどの映像に、津波の怖さを思い知らされました。

長崎にも津波警報がでています。被害の広がりがこれ以上ないように祈るばかりです。

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