10日、東日本大震災と福島原発事故から半年になるのにあたって、日本共産党長崎県委員会は、鉄橋で原発からの撤退を求める宣伝・署名行動を行い、牧山隆、内田隆英前市議らとともに私も参加しました。1時間で90筆が寄せられました。

私はマイクで「地震や津波は天災でも、原発事故は天災ではなく、これはまさに人災です。原発は危険な技術なのに、大丈夫と安全神話をふりまいて、安全対策に手をつけてこなかった電力会社や政府の責任です。自然へネルギーへの転換で原発なくすことは可能です。原発ゼロへ力をあわせましょう」と署名を呼びかけました。

○「むりょう塾」 わかる楽しさをいっしょに

前回9月10日のむりょう塾(主催=民青同盟長崎県委員会)は、中学生4人が参加してくれました。今回は、新しく講師ボランティアに元塾講師のMさんがきてくれました。それぞれ数学の二次方程式や確率の問題など教科書やプリントを使って、勉強しました。

むりょう塾では、中学生や高校生を対象に、学校でわからないところや苦手なところを気軽に聞いて、「わかる楽しさ」をいっしょに知っていくことを目指しています。

次回は、10月8日10時から、場所は、元船町の民商事務所です。

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