1月 27th, 2007
堀江・中西事務所びらき
今日は、午前11時から選挙事務所開き。寒い中、本当にご参加ありがとうございました。
10時から中田県議、堀江市議とご近所の商店さんにお騒がせしますとごあいさつ。
まわったあるところでは、「高校時代、お二人(中田県議と堀江市議)の朝の宣伝よく目にしてました。今度は、県議も市議も交代ですか」と言われて、お二人は改めて時の流れを感じていた様子。
宣伝でいつも応援してくれていたところでは、ありがたい励ましをうけて、感謝感激でした。
なめし団地からの立候補予定は、いまのところ私ひとり。団地のみなさん、路面電車延伸のためがんばります。
市議会では、5つの議席で一人前の力が発揮できる。毎年議会で市民の利益を守るための予算の組み換え提案をしてきました。昨年は、乳幼児医療費の現物給付への転換、老人交通費助成制度の年齢延長に道を開いてきました。
増税・負担増の政治から住民のくらしや営業をまもり、みなさんと力をあわせて住民本位の政治実現のために若い力でがんばります!
なめし団地から市議会にでて16年、今度は県議会に挑む堀江市議。
県議会で長崎新幹線や諫早湾干拓よりくらしや営業、教育の充実と訴えることができるただひとつの議席が共産党の議席。裏金問題も全容解明が県民の声と百条委員会の設置を求めました。
最近に明らかになった知事交際費の違法支出も追及できるのは、なれあいに関与しない共産党だけ-県議会での共産党の議席は、絶対になくせない一議席です。
今回、引退する中田県議。
なめし団地から市議会にでたのが、40年前。ちょうど今の事務所と同じあたりに選挙事務所を構えたそうです。そのころは、まわりは田畑で、地主さんに協力してもらったとのこと。
議会中にもかかわらず知事と各会派が長崎の名だたる料亭で飲食をしていることなど県議会でのなれあいをわかりやすく紹介。
今回、現職として最後の事務所びらきあいさつということでつもる感慨も大きいものがあるとつたわってきました。

