10月 31st, 2007
「後期高齢者医療制度は、おかしい!」北栄町で議会報告・懇談会を開きました

(懇談会、休憩中です。)
10月27日、私の町内で、支部主催の議会報告・懇談会が開かれました。堀江ひとみ県議といっしょです。滑石団地から16人の参加で、政治に対する疑問や怒りの声をいただきました。
私は、9月議会で老人交通費助成の年齢枠撤廃が来年4月から実現することや若者の雇用対策など一般質問で取り上げたことを報告。23日の臨時議会で共産党が副議長の職を得たことを大いに生かして、議会の民主的運営を進めていきたいと決意を述べました。
堀江ひとみ県議が、来年4月から始まる後期高齢者制度を「受けられる医療を制限し、負担する保険料は増える精度」と説明すると、会場から「なんでそげんことすると?」と質問が飛び出し、堀江県議は「国の医療費抑制政策のためです。共産党は、財源は何よりも社会保障につかうべきだと考えています。大企業にばかり減税するのではなく、庶民への増税、負担増をやめ、国民のふところを潤してこその景気回復です。後期高齢者医療制度の中止、撤廃のため世論を広げていきたい」と大企業いいなりの異常をただす共産党の綱領路線を語りました。
報告後は、「嘱託員は、社会保険に加入しているか?」「アスベストの処分場は?」「介護保険料はどうやって決まるの?」という質問や「諫早湾干拓事業を見ていると、政治家は何もしないほうがいいと思えてくる」など感想がだされ、議会報告・懇談会後、帰り際に「大企業いいなりをただせるのは、共産党しかない」という人もありました。
身近な議会報告と合わせて、共産党の日本改革を語る場を数多く開いていければと思います。

