favorite

韓国スタディツアー②


(8月12日、韓国被爆者協会ハプチョン支部でキムジンテ支部長から話を聞く)

 12日、ソウルからバスでハプチョンにむかう。ハプチョンは、釜山よりで「韓国のヒロシマ」と言われている。陜川(ハプチョン)は、在韓被爆者の出身地で一番多いところ。

 朝食は、ホテルちかくのお店で食べる。キムチ、のり、みそちげ、みそ汁、ご飯の朝定食。4000ウォン。朝から辛いものは、思ったよりも胃にひびいた。胸焼けのような感じで、バスにゆられること4時間半。ハプチョンに到着。

 ホテルをとって、韓国被爆者協会陜川支部にいく。キムジンテ支部長が話をしてくれた。

 陜川には、現在653人の被爆者がいる。韓国には直接被爆の1号被爆者しかいない。政府による動員で日本に行ったものもいるし、生活のために行ったものもいる。協会は、赤十字社を通して医療費の助成をしている。韓国政府の被爆者援護は全くされていない。核廃絶のためにがんばりたい。協会の役割、陜川の人々の来日理由、韓国政府の援護策など話を伺った。

 支部の建物は立派で、支部長さんの部屋も広かった。部屋のすみに「贈長崎市長」とあるスピーカー?があった。

  夕食は、支部長さんがおすすめのお店に連れて行ってくれた。釜飯屋さんだった。昼間、陜川はサムギョプサル(豚バラ)がおいしいときいていたので、サムギョプサルを食べたいと伝えていたのに・・・。釜飯もおいしかったけど。

Comments are closed.