6月 6th, 2008
一般質問16日11時からになりました
6月議会が始まりました。最初の本会議は、議案の上程、市長の提案説明だけです。
一般質問の日程が決まりました。私は、16日の午前11時からです。牧山隆議員は、13日午後1時からです。ぜひ傍聴におこしいただきたいと思います。議会に来るのが難しい場合でも、ケーブルテレビやインターネットで見ることができます。ぜひご覧ください。
6月議会が始まりました。最初の本会議は、議案の上程、市長の提案説明だけです。
一般質問の日程が決まりました。私は、16日の午前11時からです。牧山隆議員は、13日午後1時からです。ぜひ傍聴におこしいただきたいと思います。議会に来るのが難しい場合でも、ケーブルテレビやインターネットで見ることができます。ぜひご覧ください。
遅くなりましたが、30日に議会運営委員会が開かれ、6月議会にだされる議案が明らかになりました。
主な議案は、次の通りです。
○人事 1件 人権擁護委員の候補者の推薦
○条例 7件
・市長、副市長、教育長などの給与の減額(市長10%カット、副市長5%、教育長など3%、計490万)
・市税条例、都市計画税条例の改正(ふるさと納税の創設)
・市公民館条例の改正(中央公民館の図書室の廃止、研修室の設置など)
・市消防団員の報酬、費用弁償についての条例改正(報酬の増額改定)
○予算
・一般会計補正予算(児童クラブ施設整備130万、育成協補助金130万など)
・市財産区特別会計補正予算
・市水道事業会計補正予算
○その他 3件
・土地の取得(三京クリーンランド埋立処分場の用地購入)
・化学消防ポンプ自動車の取得
・水槽付消防ポンプ自動車の取得
6月議会は、一般質問します。子育て支援など5項目ほど今議会から、理事者とのヒアリングが本会議一週間前から行えるようになりました。私も一通り、すませました。まだ時間があるので、準備がんばりたいと思います。
(フジテレビ系「めざましテレビ」5月27日放送)
いま、小林多喜二の『蟹工船』がものすごい注目を集めています。27日放送のめざましテレビによると、新潮社版は、例年5000部から今年半年で15万部の売れ行きだそうです。
実は、私は読んだことないです・・・。小林多喜二については、戦前の共産党弾圧を描いた『1928年3月15日』を発表して、特別警察ににらまれて、1933年2月に逮捕されて、その日のうちに拷問で殺されたプロレタリア文学の代表的な作家として知られています。
『蟹工船』への注目は、いま若者の間に人間扱いされない労働が広がっていることと、声をあげて力を合わせれば変えていけるという希望や元気を与える力があるからだと思います。近所の本屋でも、平積みされているのか気になるし、買ってみたいと思います(^_^;)
昨日の雨、すごかったですね。バスをおりて、家までほんの少しなんですが、びしょ濡れになりました(^_^;)
今日の午前は、市の防災訓練。地震や煙、衛生を使っての携帯電話など体験しました。震度7の揺れは、ものすごかったです。テーブルの下に隠れなくてはいけなったんですが、動けませんでした・・・。
午後は、社会福祉審議会がありました。昨年に引き続いて、児童専門分科会です。今日は、こども部の今年度の事業概要が議題でした。子どもの医療費助成の現物給付(1回800円、月1600円を超える部分の窓口無料化)について、乳児にかかる1回800円の自己負担の減額の検討、子どもの医療費助成だけでなく障害者や母子など福祉医療費助成まで現物給付を広げることについての考えを聞きました。
こども部長は、現物給付を広げることについて「ニーズはあると認識しているが、財政負担が大きく、なかなか難しい」という答えでした。子育て支援については、来月の議会で質問していきたいと思っています。
政府の教育振興基本計画(5カ年)についての報道で、教育予算をGDP比を5%まで引き上げれば、幼稚園・保育園の無料、すべての学校の耐震化、大学・高校の授業料減免などできると文科省が試算したそうです。
GDP比5%というのは、ちょうどOECD平均並の数字ですが、日本の3.5%というのは、明らかに低いですよね。
共産党長崎市議団は、長崎市教育委員会に対して「公立小中学校の耐震化についての申し入れ」を行いました。市教委の前川教育総務部長が対応しました。
中国四川省の大地震では、小中学校が倒壊し、多くの尊い命が犠牲になる大惨事となりました。長崎市においても子どもたちの日常生活の場であり住民の避難所でもある公立小中学校の耐震化は、まったなしの課題です。長崎市における学校施設の校舎及び屋内運動場の耐震化率は、32%。全国平均は58.6%、長崎県平均は37.3%で、市は全国の中でも特に遅れている状況です。長崎市は、「長崎市耐震改修促進計画」を策定し、2011年3月までに耐震化率50%にすると目標をたています。
申し入れ項目は、①建物老朽化による優先度や避難所指定の有無などを考慮し、2011年3月までの耐震化率50%の目標をさらに引き上げること②国に対して、耐震改修事業については、国庫補助率の大幅引き上げ、付帯工事など補助対象の拡大、起債元利償還費の交付税措置、避難所となる学校体育館も補助率かさ上げの特別措置の対象に含めることを求めること③耐震化の進捗状況を広報やホームページなどで公表すること
前川部長は、「学校耐震化は、最重要課題の1つ。計画的に取り組みたい。申し入れ項目については、持ちかえって、検討する」と答えました。
長崎市の取り組みが遅れたのは、6年ほど前に耐震診断の計画をつくっておきながら、それを実行できなかった経緯があります。市教委は、財源不足が理由としていますが、耐震化を進めている自治体もあるわけで、取り組む姿勢が問われていると思います。大きな地震で7割近くの学校施設が倒壊する恐れがあるというのは、重大な問題です。“最重要課題”にふさわしい取り組みとなるよう求めていきたいと思います。

日本国民救援会長崎支部の総会でした。総会では、北九州・引野口事件で、無罪を勝ちとった片岸みつ子さんと家族として支えてきた和彦さん親子の特別報告がありました。
片岸さんは、逮捕、起訴から3年10ヶ月監獄生活をえて、無罪判決を勝ちとったとき、「そのときは嬉しかったけれど、いまは、夫を亡くし、ひどい取り調べをうけ、人間として人間らしさを感じられなかった3年10ヶ月を思うと、怒りがこみあげてくる」と心情を述べられました。警察、検察権力のもつ恐ろしさを感じました。代用監獄の廃止、取り調べの可視化が必要です。(事件についての詳細は、HPをご覧いただきたいと思います。)

志位和夫委員長が、18日のサンデープロジェクトに出演しました。普段のサンプロには、小池晃参院議員か穀田恵二衆院議員がでますが、今回は、志位さんがマルクスについて語っています。「資本主義は限界か」という特集でした。
テレビは、見てないですが、しんぶんで紹介されたのを読みました。
○貧困・投機・環境――資本主義は限界か(しんぶん赤旗5月19日付)
サービス残業、ワーキングプアとよばれる働く貧困層の増加などルールなき資本主義という点では、限界はとうにきていると思います。働くルールをつくって、大企業に応分の負担をもとめられるのか、政治のあり方が問われていると思います。
(明るい日差しに映えるクラスの応援旗)
18日、地元の中学校の運動会に行ってきました。生徒会長のあいさつ、体育委員長による選手宣誓ともに、この日のために練習を積んできた成果を出し切ろうという気持ちが、見ている側に伝わってきました。校長先生によると、男女ともに新種目を取り入れて、今年は新しいものに取り組もうと練習を重ねてこられたそうです。子どもたちの一生懸命な姿におもわず声援も大きくなりました。
午後は、諫早で会議。党の浜野副委員長を招いて開かれたもので、党を大きくしていくための会議でした。