12月 16th, 2009
ご報告
みなさんにご報告があります。
このたび結婚しました。11月22日に婚姻届をだしました。
つれあいになってくれた人は、華道をしていて、嵐のまつじゅんが好きで、マンガはキャプテン翼とNANAが大好きで、食べ物はケーキとお寿司が好物なひとです。普段はめったなことじゃ笑わないみたいなんですが、笑ったときの声がなんだか幸せな気持ちにしてくれます。ふたりでがんばっていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
みなさんにご報告があります。
このたび結婚しました。11月22日に婚姻届をだしました。
つれあいになってくれた人は、華道をしていて、嵐のまつじゅんが好きで、マンガはキャプテン翼とNANAが大好きで、食べ物はケーキとお寿司が好物なひとです。普段はめったなことじゃ笑わないみたいなんですが、笑ったときの声がなんだか幸せな気持ちにしてくれます。ふたりでがんばっていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
(7月3日、滑石・大神宮バス停前で宣伝。赤旗号外を配りました)
むしむしした日が続いていますね。今日は、天気はいいですが、週末から来週にかけては、雨が続くみたいですね。
日曜は、諫早で総選挙にむけて の会議がありました。
先日、平和委員会で記念講演されたジャーナリストの西谷文和さんのインターネットテレビを紹介します。
日本政府は、いまだにイラク戦争は間違いだったと認めず、協力したことも反省していません。現地の様子を報道してくれるのは、ものすごく貴重ですね。

遅ればせながら昨日、志位さんの予算委員会質問をニコニコ動画で見てみました。上のは、30分のあたりです。
ネットで話題というのは、聞いてましたが、すごい反響ですね。再生回数が6万を超え、コメントが2万を超えるのは、ニコ動利用者にとっても驚きのようです。
ニコニコのアカウントをとらなくても見られるので、ぜひご覧ください。
昨日は、鳴見町、光風台で10カ所でハンドマイク宣伝。光風台にいくのは、久々でした。けっこう暑くて、へばりました。
ノーベル化学賞に下村修さんが選ばれ、長大出身ということで、びっくりしました。オアンクラゲから緑に光るタンパク質を取りだしたことの功績だそうで、物理学賞の「対称性の破れ」という理論より理解しやすい気がしますね^^;
世界同時株安で金融危機が深刻になっていますが、「シッコ」などで有名なマイケル・ムーア監督がウォール街を救う10の方法として解決策を発表したそうです。
全体で10点で・・・
2の「救済経費は富裕者が自ら負担すべきである」というのは、
a) 年収100万ドル以上の全ての夫婦と年収50万ドル以上の独身納税者は、5年間10%の追加所得税を支払う。(これはサンダーズ上院議員の案である。彼は[訳注:ケンタッキーフライドチキン創業者の]カーネル・サンダーズのようだ。彼だけが正しいチキンを揚げている。)これでも富裕層はカーター政権の時よりも税負担が少ないのだ。これで3千億ドルが出来る。
b) 殆どの民主主義国家のように、全ての株取引に0.25%を課税する。これで毎年2千億ドル以上が出来る。
c) 株主はみな愛国的米国人であるから、四半期の間配当の受領を辞退し、その分を財務省による救済資金の足しにする。
d) 米国の大企業の25%は現在連邦所得税を全く払っていない。企業からの連邦税収は現在GDPの1.7%であるが、これは1950年代には5%であった。もし企業の所得税を1950年代の水準に戻せば更に5千億ドルが出来る。
というもの。考えてみれば、アメリカの富裕層って桁外れの大金持ちでしたね。10の説明の中では、AIGを使って公的医療を創設することなど提言しています。
日本語訳は、長いですが、そして、間違ってるところもあるかもしれないとのことですが、 次の通りです。 Continue Reading »
ノーベル賞日本人3氏が受賞されましたね。びっくりですね。
昨日の予算委員会、共産党の志位和夫委員長が質問にたちました。
キャノンの宇都宮工場や徳島の日亜化学で偽装請負の被害を告発した労働者が職を奪われていることことを告発し、政治の責任にかけてやめさせるよう求めました。麻生首相も「事実であるならきわめて不当である」と答弁せざるをえませんでした。
また、トヨタのグループ企業トヨタ車体で行われている派遣労働者の期間制限偽装し、派遣は常用雇用の代替にしてはならないという労働者派遣法の原則を無視したやり方が行われていることを取り上げ、こんなやり方が許されれば、派遣労働者は永久に低賃金、首切り自由の不安定雇用に置かれると、トヨタに調査に入るよう求めました。政府は、法にのっとった対応をするとしか答えませんでした。
違法の疑いがあるにもかかわらず調査するとも言えない政府の姿勢に、聞いていて、腹が立ちました。登録型派遣についても麻生首相は、「原則禁止はかえって労働者に不利益」と答えましたが、まとまな仕事がなく登録型派遣で働かざるをえず、200万人にも登録型派遣が広がっていることこそ問題だと思います。
こちらから見ることができます。

毎日新聞の東京夕刊に不破さんのインタビューが載っています。日本の政治のこと、不破さんの経歴についても記者さんの印象も交えて、紹介されています。
でも、枯れ専なんて言葉があるんですね・・・。川上弘美の『センセイの鞄』にそんな女性がでてきますが、やっぱり年をとっても魅力的な人には惹かれるもんなんですね。
今日は、午前中は議員団会議、午後は引越しの準備でした。夜は、後援会の会議でした。明後日が、引越し日です。引っ越すといっても、すぐそばなんですが(^_^;)
今週のしんぶん赤旗日曜版に北京五輪の体操最年少代表の内村航平選手の記事がありました。5月のNHK杯で2位になったとき、長崎新聞で諫早市出身で大きく報道されていたので、すごいなぁと思っていましたが、ものすごい選手なんですね。
強化委員長がいわく「10年に一人の逸材」、監督もいわく「個人総合の五輪優勝も夢じゃない」。
ゆかが得意。宙返りの高さとひねりの早さがすごく、子どものころから、お父さんのスポーツクラブで、トランポリンで、鍛えたとのこと。技をおぼるのが、早くて、鉄棒でスーパーE難度のコールマン(空中後方2回宙返り1回ひねり)を中学生のときにすでにできたそうです。体が自由に曲がるピンクパンサーの人形をヒントに技のイメージをしていたのにも驚きます。
中学卒業時に、親元を離れて、東京の名門・朝日生命体操クラブに入門を決断。内村選手の強い意志でした。
最後に豊富を「得意なゆかのひねりや回転だったり、着地を余裕で止められる姿をみてほしいです」と語っています。ぜひ注目したいと思います。がんばってください。
27日、佐賀地裁で、漁民らが国に堤防の撤去、排水門の開門を求めた裁判の判決がだれました。堤防の撤去は、退けましたが、漁業被害と潮受堤防の締め切りの因果関係を認め、判決確定後3年が過ぎる日までに長期開門(5年間)をするよう命じました。国が開門調査をしないのは被害の立証妨害と農水省を厳しく批判しています。
28日の長崎新聞には、漁民の喜びの声、事業推進派の小長井漁協の総会の模様、干拓営農者のとまどいが報道されていました。魚漁不振から自殺者が後をたたない状況が続いています。宝の海と呼ばれた有明海の再生のため、国は控訴せずに、長期開門の判決に従うべきです。
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