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9月 6th, 2006
9月 6th, 2006
高金利引き下げ議論が先行き不透明に
金融庁は出資法の上限金利の引き下げなど貸金業規制制度を見直しをしています。今月、金融庁が自民党にだした改正案をみると、利息制限法が利上げされていたらり、少額・短期で最長9年間 の特例金利(28%)があったり、金融庁がこれまで検討していた利下げの内容からものすごい後退しています。

大手消費者金融の新規貸付の平均は18万7000円。新規の大半で28%の高利が容認されて、これでは利下げにならないですね・・・。

