9月 15th, 2006
雲仙
今週の前半は、雲仙で学習会。雲仙の国立公園は標高500㍍で涼しく空気も澄んでいてとてもいいところでした。写真の花はハイビスカスの仲間で「たちおあい」というそうです。
今週の前半は、雲仙で学習会。雲仙の国立公園は標高500㍍で涼しく空気も澄んでいてとてもいいところでした。写真の花はハイビスカスの仲間で「たちおあい」というそうです。
8日の朝は、滑石大神宮前バス停で宣伝をしていましたが、朝夕は涼しくなったといってもまだ暑いですね。
長崎市の定例9月議会は、6日から一般質問。日本共産党市議団は、11日に堀江議員と津村議員、山本議員、12日に内田議員が質問に立つ予定。
長崎市北部に隣接する長与町高田郷への大型店出店計画(08年秋開業予定)については、県内の商工会議所など商工団体や市北部の5つの商店街から市長や議会に対して反対の声があがっています。売場面積が4万6千㎡という県内最大規模の商業施設の計画なので、商店街だけでなく既存の大型商業施設も打撃は必至です。
今年の通常国会で改正された「まちづくり三法」が施行されれば、今回の計画は規制される内容で、6月の市議会で党の中田議員がこの問題を取り上げたとき市の理事者からは「かけこみ出店」という答弁がありました。市議団からは堀江議員が市長に反対の立場を求めて質問します。
長与の大型商業施設計画 長崎市長が難色
(長崎新聞9月9日)長崎市議会は八日、市政一般質問を続行し、五議員が登壇。イオン系の開発会社、ダイヤモンドシティ(本社東京)が西彼長与町で進めている大型商業施設の出店計画について、伊藤市長は「大型店進出で市中心部の商店街や個人の店が大きな打撃を受ける」と難色を示した。
重橋照久議員(自民明政ク)に答えた。
市長は「長与町には消防・救急やごみ処理で協力してきた。計画の話があったときに長崎市に相談があってもよかったのではないか」と苦言。重橋議員は「長崎市は反対と表明すべきだ」と求めた。
ダイヤモンドシティが県に開発許可を申請する際、周囲の道路や河川管理者の同意を得なければならない。長与町の開発予定地と長崎市立長崎商業高の間を走る市道は商業施設へのアクセス道路となり、管理者の市が計画に同意しなければ、同社は計画を見直さざるを得なくなる可能性がある。
金融庁は出資法の上限金利の引き下げなど貸金業規制制度を見直しをしています。今月、金融庁が自民党にだした改正案をみると、利息制限法が利上げされていたらり、少額・短期で最長9年間 の特例金利(28%)があったり、金融庁がこれまで検討していた利下げの内容からものすごい後退しています。

大手消費者金融の新規貸付の平均は18万7000円。新規の大半で28%の高利が容認されて、これでは利下げにならないですね・・・。
東長崎の牧島にある身体障害者小規模授産施設を訪問して、施設長さんからお話をうかがいました。 障害者自立支援法が今年4月に施行されて、福祉サービスに原則一割の利用者負担が導入されました。通所施設の場合、無料だった利用料負担が月二万―三万円(給食費含む)もの大幅負担です。 Continue Reading »
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いま、サラ金やクレジット、カードローンなど消費者金融業は銀行からの低利調達と違法な高金利の貸付で、たいへんな暴利を貪っています。
大手サラ金4社(アイフル、アコム、武富士、プロミス)の営業利益は、計2360億円(05年)。いまや6人に1人が消費者金融を利用する時代です。アイフルの本社は京都にありますが、貸付残高は約1兆1,152億円、営業利益は564億円(05年単体)。長崎県にある地方銀行の十八銀行はというと、貸付残高は約1兆4500億円で本業の儲けは157億円です。銀行とノンバンクを単純に比較するわけには行きませんが、アイフルは地銀の約3.6倍の効率で利益をあげているわけです。アイフルの社長家族は、日本でも2番面の資産家です。一方で、多重債務者は全国に200万人以上と言われています。どうして消費者金融がこんなに儲かるのかというと、違法でも警察につかまらない高金利で融資をしているからです。本書の著者は法律の専門家として長年クレジット・サラ金の被害に熱心に取りくんできただけに、被害の実態と救済のあり方を詳しく展開されています。法律や制度の見直しとして10個指摘しています。主な点は次のとおりです。 Continue Reading »
昨日夜に東長崎後援会主催の議会報告会・生活相談会に参加しました。 20人の方に足を運んでいただきました。堀江市議(県議候補)は、バトンタッチする私への力添えのお願いと9月定例市議会で取り上げる問題、県議会での日本共産党の役割を訴えました。私も、退職して挑戦する決意と生い立ちについてお話をしました。
参加者のみなさんからは-
など行政への要望が数多く出されました。国民保護計画や長崎新幹線なども動向について質問がありました。乳幼児医療費助成制度は、小泉内閣が給付を現物給付にすると国民健康保険の国庫負担額をカットする「減額調整」を導入してしまったため、すでに乳幼児医療助成を行っている自治体のうち約7割が現物給付をとっていますが、その負担は約50億円にものぼっています。それでも現物給付を維持している自治体には、国のカットを県が補助しているところもあります。九州で償還払いを続けているのは、長崎県のほかには鹿児島県と沖縄県だけです。堀江県議候補が、県議会で求めて実現させたいと答えました。
乳幼児医療費無料化は、各地で声が高まるなか日本共産党が1971年に初めて国会で国の制度として取り組むよう求め、粘り強い住民運動によって地方自治体に広がっていった制度です。はじめてゼロ才児の医療費無料化を実施したのは、栃木県で1972年のことでした。今では、就学前無料化を通院で約37%、入院で約62%の自治体が行っています。東京都板橋区など自治体によっては、小学6年生まで無料化しているところもあります。私も市が現物給付を実施するよう求めていきたいです。
今日は、県美術館にちひろ展を見に行ってきました。 終了間近ということで、平日でもたいへんな賑わいでした。ちひろの水彩画は、西洋で発達した水彩画に日本や中国の伝統的な水墨画の技法を取り入れて描いているそうです。私も気に入っている「緑の風のなかで」という作品でも柔らかい風が少女を包んでいる感じが、よく伝わってきますが、たしかに屏風に描かれてる模様に似てますね・・・。
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