10月 31st, 2006
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WordPress JapanのWP-ContactFormを使ってようやっとメールフォームを作りました。どうぞご利用ください。
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asahi.com(10月28日付)は、来年4月から長崎市が乳幼児医療費助成制度の窓口無料化を実施すると報じています。9月議会で伊藤市長が実施したいと答弁していましたが、長崎県が実施しなくとも単独でやっていくと決めたようです。これまでは実施できない理由として「国保のペナルティに対する財政措置等の問題が解決する必要がある」と説明していました。
窓口無料化は、党長崎市議団もまえのいっせい市議選のとき公約として掲げ、また今年3月議会で提出した予算組み替え動議でも実施を求めていました。
長崎駅前で来年の県議予定候補、市議予定候補、参院選挙区予定候補そろって街頭演説会を行いました。格差と貧困の広がりをつくってきた自民党・公明党の労働法制の規制緩和を批判。正規・非正規とわず労働者の働く権利やルールを企業が遵守するように行政が責任を果たしていく、そんな若者を応援する市政にしていくことを訴えました。

私の周囲でも評判のよかった「フラガール」を鑑賞してきました。石炭から石油への産業構造の移り変わりと変化を迫られたそこに働く人たちを描いた映画にイギリスのブラス!がありますが、フラガールはブラスより泣きます(++)東京に戻ろうとするまどか先生(松雪泰子)を引き留めるところでハンカチが必要に・・・ラストのダンスは、圧巻でした。
21日から23日にかけて開かれた集会。原水爆禁止長崎県協議会の自主企画「核兵器全面禁止のための草の根活動」に参加しました。ジャクリーン・カバソさん(全米平和正義連合核軍縮部会責任者)や日本被団協の田中煕巳事務局長、日本原水協の土田弥生事務局次長ら5人のパネラーから発言がありました。

茂木びわが台風13号による塩害被害で、7割近くが枯れてしまっています。今からでも水を与えれば2、3年後には生きかえるとのことで、みやずりでは川から水をポンプアップしてびわの木に与える作業の真っ最中。人手不足ということで、お手伝いに行ってきました。軽トラックからこぼれ落ちる水もバケツで受けて無駄にしない姿をみて、びわ農家がいまどれだけ水を必要としているのか伝わってきました。
来週、党市議団は市長に対して台風被害の申し入れをする予定をしています。生活支援も含めた行政の支援の手が求められます。
自民党の中川政調会長に続いて麻生外相も核兵器保有の検討を認めました。日本は、核兵器の恐怖を一番知っている、「非核三原則」を国是とする国です。今回、国連で日本も一致して北朝鮮の核実験に対して話し合いで解決していくと決めたはず。日本政府として核に対しては核で対抗する方向を探ることは緊張を高めることになて、未来を危うくするだけです。
評論家などがそれぞれの立場で日本の核保有を議論することはもちろんありうることだと思いますが、核廃絶の先頭にたつべき日本の外相や与党の政策責任者としては許されない発言です。
○核武装の議論「大事なこと」=三原則は維持-麻生外相(時事通信10/18)
○中川・自民政調会長:「核保有議論」発言 北城・同友会代表幹事、中川氏氏を批判(毎日新聞10/18) Continue Reading »
午後から三川・川平で議会報告こんだん会に堀江市議と参加。自己紹介と立候補の決意、豊富を話す。
「国保税はなぜ高いのか。国保のしくみは?」「新幹線問題をわかりやすく」「住民からミニバス運行の要望がある」「道路の危険な箇所がある」「必要な介護サービスを受けるには?」をなどなど、日頃の疑問や要望がつぎつぎと出された。
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