
(県議会議長就任祝賀会出席の問題で市長に申し入れ)
梅雨入りしてからいい天気が続いていますが、気象庁によると「今年は平年並み」ということで、7月中旬~下旬に大雨が予想されます。四国の水不足が毎日ニュースで伝えられています。農作物への影響も心配ですが、あまりひどいと水害の恐れもあります。天気予報には、注意していきたいと思います。
さきほど、正午前に田上市長にたいして、県議会議長の就任祝賀会で「暴力団関係者」が同席していた問題で、①県議会議長に説明責任を果たすよう求めること、②私的行事への参加には慎重に検討することの2点について申し入れを行いました。
→申し入れ全文は、こちら(PDFファイル)
市長は、①については、そうしていきたい。②については、どういった対応ができるか検討していきたいとこたえました。
政治家はやっぱりどこかで暴力団とつながっているんだと市民は感じています。今回の市長の行動は、知らなかったとはいえ、軽率だったと言わなければなりません。
午前は、議員団会議。午後1時からは、長崎市役所従業員組合の大会に出席。 そのあと、新婦人のみなさんが行った「学校ウォッチング」をもとに、市教育委員会と懇談の場をもちました。懇談後は、一般質問の準備。
懇談には、教育委員会からは10人と多くの出席がありました。新婦人のみなさんは、「大きな前進はなかったけれど、要望の中身は、真剣に受けてとめてもらえた。学校施設の基準の勉強になったし、前向きに検討するという答えも一部あった」と評価されていまた。要望が実施されているのか今後も引き続き、ともに力を合わせて、取り組んでいきます。
今日の長崎新聞を読んでいて気になったんですが、消えた年金問題で、野党の追及が弱いと指摘されています。共産党の小池議員が、納付記録をすべての年金受給者、加入者に送付を求めたのに対し、安倍首相が、「小池議員と同じように、できることはすべてやれと申し上げている」と答弁しました。年金がきちんと納めてあるのか知りたいというんが、国民の願いであって、小池議員の質問と安倍首相の答弁は、追求が弱いとかいう問題でなく、国民の立場にたっているかどうかで判断されるべきだと思います。
また、長崎新聞では、NTTデータなどシステム受注企業に1兆4000億円つぎこまれていることは政府が明らかにしたというふうな書き方になっていますが、小池議員が調査をして保険料負担になってからシステム経費が急増していると指摘したんです。この点については、しっかりとした追求を行っています。
共産党の国会での活動を知ってもらうために、がんばって、しんぶん赤旗をより多くの人に読んでもらえるようにしてきたいです。
今日、市長の告示で、定例会の招集がありました。6月議会は、21日10時からです。主な議案は、以下のとおりです。人事案件以外の議案が明らかになりました。
○予算関係(2007年度一般会計補正予算)
- 西陵高校東長崎分校跡の安全対策のために進入路などの整備に950万円
- 市民力向上検討費に100万円
- 経済成長戦略の策定に250万円
- 中・長期的な観光戦略の策定に170万円
- 東望海岸の修復に4,300万円(土木費)(国の災害査定に伴い、事業計画を見直す。災害復旧費▲2,100万円)
- 07年8月に完成する三重体育館の管理運営費に440万円
○条例関係
- 職員の休日の代休制度を導入するための条例改正
- 三京町に完成する体育館の名称、位置、使用料を定める条例
- 給水区、給水人口、1日最大給水量を変更するための条例改正
○人事関係
- 副市長の選任
- 教育委員会の委員の選任
- 人権擁護委員の候補者の推薦
○その他
- 江平地区ふれあいセンター新築工事の契約
- えがわ運動公園の災害復旧工事の契約
- 高城台小学校新築工事の契約
- 道路整備事業などに伴う市道路線の認定
6月定例会の会期は、21日から7月9日までの予定です。21日に、田上市長の施政方針説明。施政方針じたいは、今日議案といっしょに各議員に配られました。ここでも、市民力・職員力を高めて、地域力を磨いていこうとうたわれています。
市政一般質問が、26日から7月2日午前までの予定。各派代表質問のほかに多くの個人質問が予定されているようで、そのなかで、暮らしや福祉、住民のいまの暮らしをどう思っているのか、市長の姿勢もわかってくると思います。委員会審査が、2日午後から5日までで、9日が最終本会議となっています。

(先日の「花の輪」コンサートで頂いたはなです。だいぶ咲きました(^_^))
6月13日。議会事務局による研修で、長崎市の施設を見学。時間の余裕がない行程で、駆け足での見学でしたが、ゴミの焼却場(東工場)や下水処理施設(中部)は、足を運ぶ機会がないだけに、勉強になりました。滑石の下水が、神ノ島まで流れて処理されているのは、知りませんでした。
東工場にむかうさい、日見トンネルにかかるあたりで、本河内ダムの水量が、だいぶ枯れていました。今日から梅雨入りだったみたいですが、少しまとまった雨を期待します。実家は、兼業農家で、天気を気にする姿をよく目にしてきました。農作業にかかわるひとたちにとって、待ち望んだ雨だったんじゃないでしょうか。
先日、社会福祉審議会があったとき、市議団は、市教育委員会に靖国DVDを教育現場に持ち込ませないよう申し入れを行いました。
→こちらが、全文(PDFファイルです)
対応した垣内市教委学校教育部長は、「現段階では市内でプログラム実施校はない。定例教育委員会の場で協議したい」と答えましたが、市議団は、「協議ではなく、使わないことを確認するべき」と求めました。
今日は、6月定例会にむけて議会運営員会が開かれ、中田ごう市議が出席。特別委員会は、地域振興、産業振興、安全・安心まちづくりの3つの委員会が設置されることになりました。
また、議長の諮問機関として、議会制度検討会が設置されることが決まり、このなかでは、政務調査費や議員定数その他が検討されることになります。1回目は、14日の議会運営委員会後の予定です。
私はというと、21日から定例会が行われる予定で、一般質問の準備や生活相談で奔走していました(^^;)昨日は、中田晋介前県議から一般質問に向けてアドバイスを受けました。はじめての議会、市民の声を届けて、少しでも前進、実現のためにがんばりたいと思います。

6月7日。朝、市役所前での宣伝は、参議院選挙にむけた政策をお知らせ。昨日、志位さんが、自衛隊が国民を事細かに監視をしていたと内部文書を告発しましたが、靖国派が政治の中枢を握っていることを実感しました。こんな監視活動の一方で、審議中の共謀罪の法律が作られると、それこそ戦前のような自由にものがいえない社会になる、そんなことは、許されません。
午後は、社会福祉審議会に出席。私は、児童福祉専門分科会委員に。この分科会は、市の条例にもとづいて設置をされています。保育料の改定などの議論に関われるということで、事前に希望をしていました。今日の分科会では、市子ども部が、3月市議会で可決された事業内容を説明。18人いる委員のうち、14人が出席されていましたが、多くの委員から質問や要望がだされました。各委員から意見が集中をした、保育料の滞納問題や今年度から議論が始まる「子どもプラン」のあり方などについては、今後も引き続いて議論をしていくに。次回は、8月以降ですが、しっかりと勉強して、臨みたいと思います。
ある委員さんは、自己紹介のなかで、戦中、戦後を体験したと述べて、子どもたちの成長を願ううえで、平和であってこその児童福祉だと強調されていました。日本が戦争する国に近づいて行っている、それはストップさせなければという思いを、直接は関係のない場でさえ発言せずにはいられない。それほど、今の日本は岐路にあると思いました。

6月2日、休日。久々にアミュの映画館に。友人とパイレーツオブカリビアン/ワールド・エンドを観賞しました。前の1,2作目はみていなくて、話の流れはまったく知りませんでしたが、観る前にもらったチラシのおかげで、約3時間もの間、飽きずにみることができました。読んでなかったらチンプンカンプンだったと思います^^;ハリウッド映画は、大迫力で邦画とはスケールが違いますね。ジョニーデップのひょうきんな演技が、ものすごくよかったです。ディズニーが作っているのは、意外でしたが、アトラクションの映画化なんですね。最後のあたりで、ジャック・スパロウとデイヴィ・ジョーンズが、海賊船のマストの上で決闘するシーンは、ピーターパンの実写版のようでした。
ジャック・スパロウを楽しみに前作も観てみようと思います。
【作品情報】パイレーツオブカリビアン/ワールド・エンド
原題 PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLD’S END
監督 ゴアヴァービンスキー 出演 ジョニー・デップ オーランド・ブルーム キーラ・ナイトレイ ジェフリー・ラッシュ ジョナサン・プライス ビル・ナイ/2007 米国 170分
6月1日。金曜日は、滑石大神宮のバス停そばで朝宣伝。そのあと午前は、大浦小学校の開校式に出席しました。午後は、下水道関係の申し入れ、東長崎で生活相談という日程。
大浦は、牧山隆市議の活動区域で行く機会がないんですが、文教経済委員ということで、津村副委員長と出席。開校式の会場となった体育館には、511人の子どもたちうち、5・6年生のみでしたが、それでも狭いくらいに感じました。
驚いたのは、国家斉唱で、子どもたちが大きな声で歌っていたことです。いまさらかもしれませんが、私が小中の頃には、なかったことでした。小学校のとき、君が代は、音楽の教科書の最後のページにあって、リコーダーで吹いていたら、担任の先生が「天皇家をたたえる歌をなんで練習するの」と教えてくれたのをおぼえています。その先生は、父親が小学校の校長をしていたから、特別に運動に熱心な先生というわけじゃなかったと思います。
教育基本法が改悪され、学校教育法などもつぎつぎと改悪がねらわれるなか、国会の審議を通じて勝ち取って来た成果を武器に、現場への具体化を許さないようがんばらねばと思います。