Archive for 7月, 2007

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掲げた公約実現のために

29日、参院選挙で、日本共産党は、比例代表で3議席を獲得しました。目標は、比例で5議席。選挙区で東京の議席の確保だったので、残念な結果です。いただいたご支援に感謝し、掲げた選挙公約の実現のために、国会で地方議会でがんばりたいと思います。

暮らしと憲法の問題で、国民のいのちがかかった選挙だとがんばりました。しんぶん赤旗でも、意外な人が共産党を押してくれたり、選挙中の反応は、地方選挙のときと比べても悪くなかったんですが・・・。

今朝は、住吉で朝宣伝。かけたタスキの共産党の文字をさして、「ここが好きとさね。がんばって」。ハンドマイクの音が小さいとジェスチャーしながら「聞こえんよ。大きくせんね。」車の中から手を振っての声援いただいたり。

こうした期待にこたえられるようがんばっていきたいと思います。

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明後日です

(各地から届いた折鶴です。写真には写ってないですが、綴ってない折鶴もあります)

参院選、最後の平日でした。なめしの事務所から電話かけで支持を訴えました。地方選後、はじめて挨拶する方ばかりだったので、この機会にとじゃんじゃん電話しました。扇風機だけの部屋で暑さは、大丈夫かなと思いましたが、汗でべとべとになりましたけど、意外と平気でした^^;

夜は、8月7日、8日のイベント(会議核兵器なくそう世界青年のつどい)の会議でした。中身の1つは、「21万羽折鶴プロジェクト」。原爆犠牲者を慰霊し平和の思いを表そうと、21万羽の折鶴を集めようというものです。各地から届いた折鶴の整理で、なんせ数が多くたいへんでした。

団体のものだけじゃなく、お年寄りから主婦、小学校のクラスまで、一人でこんな数をと驚くものもありました。添えられた手紙では、中国新聞の記事を見てというのが数十はありました。一人ひとりの平和の思いの強さに圧倒されました。長崎でも折っていますが、当日届くのもあるので、21万羽に届くでしょうか!?これからがんばって、数えていきたいと思います。

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大水害から25年

長崎大水害から25年。議員団会議が始まる11時、市議会控え室で黙祷しました。昨年の夏、党支部のみなさんと市内をまわるなかでも、被害の様子をうかがいました。長崎市には、まだまだ危険箇所が残されています。さらなる取り組みが求められています。

一週間前には、新潟県で3年前に続いて大地震が起きました。避難生活の様子が連日伝えられていますが、立て替えたばかりの家が崩れても、たいへんな避難生活にも前向きにがんばる被災者の姿に励まされます。

列島にたびかさなる大地震の被害に、政府の「個人の住宅への支援はしない」といっていた姿勢も動かされ、被災者生活再建支援法ができたり、鳥取県のように住宅に支援するよう自治体がでてきました。

日本共産党は、阪神大震災や上越地震で現地でボランティア活動に取り組み、被災者の声を国会や地方議会に届けてきましたが、この選挙のなかでも、来年予定されている被災者生活再建支援法の見直しを選挙後の臨時国会でと訴えています。参議院選挙も投票日まで一週間を切りました。党の比例での苦戦が伝えられていますが、たしかな野党・日本共産党が伸びてこそ政治が変わると訴えていきたいと思います。

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蒸し暑いですが

今日は、朝は市役所まえで街頭宣伝。
赤嶺衆院議員と訴えました。わたしは、プラスターもってだけでしたが(^^;) 

赤嶺議員とは、昨日は諫早を選挙カーでまわりました。赤嶺さんの演説を聴くのは、はじめてでしたが、しみわたるような演説で、ゆったりした出だしにとまどいましたが、聴衆にしっかり聞かせるように遠くまで響く赤嶺節に感動させられました。

宣伝後は、赤嶺議員とともに、長崎市原爆対策部と懇談。市と市議会でつくる原援協が7月中旬に政府に陳情した中身や被爆体験者事業の課題、後期高齢者医療にともなう地方負担の恐れなど意見を交流しました。部長たちも、国会で被爆体験者事業をただしてきた赤嶺議員とは、もうおなじみといった感じでした。

市との懇談後は、被爆体験者事業連絡会のみなさんと懇談。みなさんから「あくまで被爆者であって、体験者でない」「検診事業の拡大という一定の前進であっても、体験者というゆがんだ制度に苦しめられている」「国の突然の制度変更でさらに追い込まれている」など切実な声がだされ、赤嶺議員はふたたび国会で取り上げていくとこたえました。

参議院選挙は折り返しです。暑くなりそうですが、がんばっている候補者はもっと暑いはず。まけずにがんばります。

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台風一過

台風4号は、長崎ではさほど大きな影響はなく、ほっとしました。鹿児島では、11歳と76歳の男性が川や側溝に転落して亡くなり、沖縄や宮崎などでも大きな被害がでています。被害を受けた方に、お見舞い申し上げます。台風は列島を縦断し、いま関東に近づいているようです。兵庫の実家は、なんともなかったようで、安心しました。昨日は、台風がちかづくなか、ビラまきにでました。法定ビラ第1号です。近所の滑石の市営アパートなど配りましたが、途中すれ違う人や家の外にでている人と意外と対話ができて、よかったです。市営アパートでは、年配の方から当選おめでとうございますと声をかけられました。存じ上げない方だったので、驚きましたが、くらしのお困りごとなど教えてくださいとお返事。今度の選挙もがんばってと激励を頂きました。これから暑くなりそうですが、対話をどんどん進めていきたいと思います。(写真は、台風をのりきった玄関のそばに置いてある花です)

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台風が近づいてますが

 
(ちょっとしわになってますが、共産党の法定ビラ第1号です)

12日、参議院選挙が公示されました。鉄橋での第一声では、雨がいつ降るかという感じでしたが、なんとかもってよかったです。候補者の訴えの最中には、プラスターをもって聞いていましたが、迫力たっぷりで圧倒されそうでした。私も対話支持拡大にがんばらねばと気持ちが引き締まりました。

昨日は、生活相談で西浦上に行きましたが、相談がおわったあと、地元の自治会の役員さんが、「サラリーマンの頃は、自民か民主かと思っていたが、老後は、共産党を応援しています。企業のしがらみがない共産党に住民の声を国会で代弁してほしい。前の防衛大臣の発言は、絶対に許されない。ほんと長崎もんかと思った」とお話をしてくれました。

選挙区でも比例区でも大きく躍進できるようがんばりたいと思います。

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6月議会、終わりました。

9日。6月21日よりはじまった定例議会も本日が最終日で、補正予算を含む議案15件、請願2件、意見書4件について、議案を審査した各常任委員会からの報告、質疑、討論、採決が行われました。

党市議団は、「一般職の職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例」、「一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」、「長崎市水道事業及び公共下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例」、「平成19年度長崎市国民健康保険事業特別会計補正予算」の4つの議案について反対の討論を行いました。私は、「水道事業~条例」の反対討論にたち、合併旧町の水道事業を長崎市に一元化するのでなく落矢ダムのように旧町にある水源をいかすよう求めました。

長崎県労連の最低賃金引き上げを求める請願は、本会議でも全会一致で採択され、委員会の文案とおりの意見書が政府と国会に提出されることになりました。

(写真は、7月2日の一般質問の様子です)

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読者だより(7月8日号)

今週の「しんぶん赤旗日曜版」読者だよりです。

「7月2日、議員になってはじめての一般質問に立ちました。多くの方が悪天候のなか議会まで傍聴に駆けつけていただき、ありがとうございました。時間の配分がうまくいかず、最後までいいたいことが言い切れず残念でした。地元の自治会長さんから「ケーブルテレビで見てましたよ」、市の部長、課長から「初質問、お疲れさまでした」と声をかけられ、一安心しました。これからも引き続き、市民の声を届けてがんばります。
 取り上げた3つの問題の要旨は、次の通りです。
 ①多重債務対策について(答弁)政府の改善プログラムをうけた庁内の会議を通じて、庁内関係課をはじめ、国・県、弁護士会、司法書士会など関係機関とも連携を図っていきたい。
 ②長与町に計画されている大型商業施設について(答弁)到底容認できないという立場を堅持していく。4月に事業者から都市計画法に基づく道路管理者との同意協議の申し入れがあったが、容認できない立場から計画の再考を要請した。事業者が交通処理計画を説明する任意の協議会が5月行われたが、現在までに事業者から市の意見に対して納得いく回答がなされていない。
 ③路面電車の北部延伸について(答弁)赤迫交差点の近隣のマンション建設で、国道の拡幅の制約が一つ増えたが、路面電車の延伸そのものは、可能。県と引き続き、協議を行い、実現に向けて取り組みを続けていきたい。 」

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