
琴海中学校そばの花壇です。寒そう(>_< )
土曜日からめちゃ寒いですね。今日は、そんななか琴海に行ってきました。バスがチェーンつきタイヤでがたがたと揺られながら。
病院の民営化の問題で、琴海病院の周辺の自治会長さんを訪ねて、話を聞きました。やっぱりいろいろな気持ちがあって、難しい問題だと思いました・・・。共産党に対する期待や「定額給付金よりもっと別のことに使ってほしい」、「消費税増税は困る」など国政の話題も、気軽にだされました。
18日付けの日曜版は、不破さんとノーベル賞をうけた益川さんの対談が一面です。志位さんが「カンブリア宮殿」にでたのも紹介されていますが、注目は、新自由主義を政府といっしょに推進してきた多摩大の中谷巌教授のインタビュー。『資本主義はなぜ自壊したのか』という自身いわく「懺悔の書」を書いた理由に迫った記事です。次のように、率直に「構造改革」は間違いだったと語っています。
~「アメリカ流の構造改革を進めて、日本の社会はどんどん貧困層が増え、社会が分断されていった。急激な雇用改革で、ワーキングプアが大量に出た。社会全体がすさんでいる。いま、派遣法があるから”派遣の首は簡単に切れる”と、経団連のトップ企業が率先して派遣切りをやっている。このへんで一回立ち止まって検証しなくちゃいけないと思うんです」~
~「今の資本主義をこのまま放っておくと間違いなく同じ誤りを犯す。最近、志位さんの発言を聞いていると割合近い、と感じます。資本主義でも節度やルールが必要だと発言されている。私が言おうとしていることもそれなんですね」~
著書で「小泉構造改革の「片棒を担いだ男」の一人」と率直に認め、そして、「自分自身の勉強不足、洞察力の欠如に忸怩たる思い」と反省されているそういう姿勢は、なかなか普通じゃできないなと思いました。
著書で「小泉構造改革の「片棒を担いだ男」の一人」と率直に認め、そして、「自分自身の勉強不足、洞察力の欠如に忸怩たる思い」と反省されているそういう姿勢は、なかなか普通じゃできないなと思いました。
今日、経済対策について市長に申し入れをしました。
国に対しては、「労働者派遣法の抜本的改革」を求めること、非正規労働者にも失業給付を。受給資格に必要な期間を6ヶ月に戻すことなど改善を求めること、長崎市には、市の単独事業として「緊急雇用創設事業」を実施すること、中小企業向けの仕事を確保することなどを申し入れました。
→「雇用と市民生活、中小・零細企業の経営を守るための緊急申し入れ」(PDFファイル)
田上市長は、「国の補正予算が決まれば、交付金10億円で、どんな事業をしていくのか準備を進めている。要望を受け止めて、つくっていきたい」とこたえました。
大波止などにホームレスが増えていることに対する福祉制度の活用など行政の対応などについても要望しました。
大企業のリストラ計画や赤字転落などが次から次にくらいニュースが続いていますが、これまでのため込んできた内部留保は莫大です。企画部理事も「少しは、内部留保を切り崩して、雇用を守ってもらわないと困る」と言われてました。
年度末にむけて、長崎でも雇用の悪化が心配されます。行政として市民の暮らしをまもる立場で取り組むよう引き続き、求めていきたいと思います。
17日、上映会でした。写真は関係ありません。ココの観覧車です。
蟹工船をみた方の感想を紹介します。
「死にたくないと言って死んでいく労働者のシーンが印象的でした」(20代)
「病人も働かせ、暴力も受けて、死においやる。人間として扱われない働かせ方が、現代に起きていることは許されない。」(60代)
「人を人として扱わないひどい働かせ方に驚いた。こういう労働がない社会にしていきたい」(10代)
明日から行政視察に行ってきます。川越市、船橋市、岡崎市です。国保行政、学童保育の取り組みについて調べてきます。2月議会の質問にいかせるかなと期待しているので、楽しみです。
寒い日が続きますね。壊していた体調のほうは、だいぶよくなりました。
センター試験、今週末なんですね。 そういえば、高3のときも、年開けて、すぐに風邪ひいてたのを思い出しました。夏より寒いときに体壊しやすいみたいです^^;
今日は、4回目のバイオラボ百条委員会。午前中、長崎市の補助金交付の対象になった松山町「本社ビル」を視察しました。地下1階の駐車場、1階の事務室、2階、会議室、3階・4階の実験室、5階の空調質まで、バイオラボの久木野元社長から説明を受けました。なかは、ものすごく寒くて、風邪をぶり返すかと感じたほどです。
久木野元社長によると、本社ビルでは、多いときで、30人ほどの研究者がいて、マウスやラット、サルを使った実験をしていたとのことでした。実験の詳細な中身については、実際に働いていた研究者でないとわからないこともあると言われていました。 Continue Reading »
13日、病院でみてもらいました。
ウイルスに感染したということでした。点滴を2時間ほど受けて、3日分の薬をもらいました。
いま、かぜやインフルエンザが流行ってるそうです。みなさんも身体には気をつけてください。
ところで、今年の干支は丑ですが、丑は、昔から田畑を耕すなど労働力として活用されてきて、干支の表す特徴は、粘り強さと誠実さだそうです。薬局でもらった薬局だよりに書いてありました。早く治して、粘り強く誠実にがんばりたいと思います。

12日、成人式で宣伝。雪がときおり強く降りしきるなか1時間がんばりました。
いま、全国で共産党に入る人が増えているとニュースになってますが、式後、20代の人を党に迎えることができました。「どんどん勉強して、活動して、すてきな日本になるようにがんばりたい」と豊富を語ってくれました。よかったです。
夜は、後援会の「新春のつどい」。楽しく参加できました。・・・・が寒い中での成人式宣伝がわるかったのか、悪寒がひどくなり、熱がでてきたので、途中で帰らせていただきました。後援会のみなさんがいろいろな出し物で楽しませてくれるので、最後までいたかったですが、残念でした。
7日は、長崎市消防出初め式。第1分団の出初め式に出席しました。
私たちが毎日安心して夜眠りにつくことができるのは、消防のみなさんのおかげです。地域の防火防災に尽力いただいている消防団のみなさんにお酒をついでまわりました。
昨日は、議員団会議。会議後は、5日に長崎市が立ち上げた緊急経済対策本部の概要について説明を受けました。中小企業金融や雇い止めになった人の緊急対策など市議団としても積極的な取り組みを求めていきたいです。

実家からおもちが届きました。おいしくいただきました^^

5日、勤福で党旗開きでした。午前中に行われた党中央の志位和夫委員長の年頭あいさつのビデオを視聴しました。
九州沖縄比例ブロックの予定候補、田村たかあきさん、長崎1区予定候補(比例重複)のふちせ栄子さんがあいさつ。
志位委員長は、「2009年を党史に刻む年に」と、財界・大企業とアメリカというこれまで自民党の司令塔になってきたその2つの路線そのものが破綻したと指摘して、「日本の政治は自民か民主かの枠に閉じこめようと思っても、閉じこめきれない選択の時代に入ってきた」と強調。総選挙はチャンスの選挙。昨年の奮闘を実らせて、選挙勝利にむけて、躍進・飛躍しようと呼びかけました。
田村さんは、あいさつはブログ「八県百感」をご覧ください。
この日の朝は、中央卸売市場の初市式に出席。出席した議員全員がひとこと挨拶。「中央卸売市場の繁栄を祈念します。今年もよろしくお願いします」。
式後、ある卸業の社長さんとの話のなかで「若い頃にマルクスを勉強したけど、マルクスの資本主義の分析はいまでも当たっとる。共産党は、政党助成金をうけとってないのがすばらしいね」「蟹工船がブーム。志位委員長は大活躍してますね」と言われ、驚きました。
初市後は、市役所そばで仕事始めの宣伝。総選挙での躍進、市民の声を市政に届けるために今年もがんばる決意を訴えました。
(写真は、6日に県委員会であった会議で発言する田村さんです。)