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12月 20th, 2011
12月 20th, 2011
来年度予算、市民の要求実現を
日本共産党長崎県南部地区委員会は15日、来年度の予算編成にむけた要望を申しいれました。牧山隆地区委員長、内田隆英前市議とともに私も出席しました。
要望書は、介護制度や福祉、医療や国保制度、教育、青年の雇用と労働条件など市民生活にかかわる14分野の要求をまとめたもので、党各支部からだされた地域要求も含まれています。
牧山地区委員長が要望書を田上富久市長に手渡しました。牧山委員長が冒頭、「『税と社会保障の一体改革』の名で押し進められようとしている社会保障の大改悪と消費税の増税に反対し、国の悪政から市民のくらしと福祉をまもる市政運営をお願いしたい。国の形をおおもとから変えてしまうTPPへの参加は反対だと国に声をあげてほしい」とのべました。
私は、長崎市でも昨年から実施されている住宅リフォーム助成制度の継続を求めました。各支部から参加したみなさんが地域要求の実現を訴えました。
田上市長は「財政の状況が予測しがたく、経営という視点での運営が求められていると思っている。厳しい景況が続いており、経済対策は引き続き行っていきたい。具体的な地域の問題も出されたので、現地をみるなど担当課と話を進めたい」と述べました。

